結婚式の挨拶って、色々と考えることが多いですよね。
急に結婚式の挨拶を依頼されても、どういった挨拶をすればよいのか・・。
こんな人は多いと思います。
でも、せっかく結婚式で挨拶をするのですから、素敵な挨拶をしたいものですよね。
このサイトでは、結婚式 挨拶に関する基本、文例など、お手伝いをしたいと思います。
結婚式の挨拶・・・突然依頼をうけて、困っている、という人もいるのではないでしょうか?
結婚式には、様々な余興がつきものですが、感動的な結婚式、楽しい結婚式に必要なものとしては、やはり挨拶も大切です。
来賓のみならず、新郎、新婦も花嫁から両親に送る手紙、という形などで、結婚式の挨拶が求められます。
もちろん来賓は、友人、同僚としての挨拶を求められたり、来賓、主賓としての挨拶を求められることもあるでしょう。そして、これらの結婚式の挨拶に求められるものは、その人の立場によって異なります。
したがって、このサイトでは、それぞれの立場ごとによって、結婚式の挨拶を考えてみたいと思います。
そう、このサイトでは、媒酌人、主賓、上司、先輩、同僚、友人などといったそれぞれの立場で求められる結婚式の挨拶について、基本構成、立場による注意点、実際の挨拶の例文などを紹介してゆきます。
基本的なことはそれほどかわりません。つまり、結婚式の挨拶というものは、それほど難しいものではないです。
さあ、一緒に結婚式 挨拶について考えてゆきましょう。
このサイトに目を通し終えたとき、あなたは結婚式の挨拶について感じていた難しさはどこかに消えてしまっていることでしょう。
結婚式の挨拶を依頼された・・・だからあなたは今、このサイトをみているのかもしれませんね。
結婚式の挨拶を依頼されても、緊張するし・・・そういう人もいるかもしれません。
もし、あなたがこういったことに慣れているのなら、当然二人の結婚を祝福するあなたはこの結婚式挨拶を引き受けるでしょう。
しかし、もしもあなたが結婚式の挨拶なんて、やったことがない、としたら・・・・?おまけに、あなたが人前で話すのが大の苦手だ、という場合・・・。
あなたは断りますか?
でも、ちょっと待ってください。もしもあなたが仮に人前で話すのが苦手だとしても、この結婚式挨拶の申し出は、やはり引き受けていただきたいと思います。
結婚式の挨拶で最も大切なもの。それは、やはり気持ちです。
テクニックも大切ですが、それ以上に大切なのは、真心であり、二人を祝福するあなたの気持ちです。
・・・・それに、どうでもよい人に、結婚式披露宴の挨拶を求めると思いますか?あなたが新郎(新婦)に結婚式の挨拶をお願いされたのには、それなりの理由があるはずです。「こいつにまかせたら安心だ」とか、「きっとこの人なら私達の結婚を祝福してくれる」とか。
であれば、そんな友人の人生の門出を祝ってあげてください。緊張しても、二人を祝福する結婚式の挨拶をしてあげてください。
結婚式披露宴での挨拶、スピーチは、おめでたい雰囲気を盛り上げるためにも、やはり依頼されたら快く引き受けて欲しいと思います。
大丈夫です。結婚式の挨拶なんて、そんなに難しいことではありません。このサイトで、それを学んでいただきたいと思っています。
結婚式 挨拶はそれほど難しくありませんが、最初に注意するべきことを、述べさせていただきたいと思います。
結婚式の挨拶で、大切なものは、真心です。しかし、あなたがどれだけ真心こめて挨拶をしているとしても、これが欠けているだけで、その真心が半分になってしまうものがあるのです。
それは一体何か?そう、それは、「姿勢」です。この結婚式の挨拶を、ぜひとも上手に、(少なくとも恥をかかずに)行いたい、というのであれば、これはもう欠かすことのできない必須条件でして、やはり最初に気をつけるべきは、文章構成とかよりも、この姿勢ということになるでしょう。
まず、人間というものは最初に見た目から相手を判断する生物で、したがって、あなたがどんなに心がひどい、という人間でもにこにこと微笑みを絶やさず相手と接していたら、「この人は良い人だ!」と最初は思うわけです。
もちろん、長いことつきあっていたらばれてしまいますが、披露宴はそこまで長くないです。したがって、この結婚式披露宴、というものも同じであり、最初にあなたのことを見たとき、多くの人はその第一印象であなたを判断してしまいます。
そして、その第一印象が悪いものを与えてしまえば、をれをぬぐうためには多大な時間が必要なものです。
ところが結婚式披露宴というものはそれほど長いものではありませんので、あなたが与えた悪印象を払拭することはもうできません。それだけならまだしも、新郎、新婦などにも被害が及ぶわけです。
「あんな奴と新郎は友達なのか」とか、「あんな奴を結婚式の挨拶させるくらい、新婦の友人にはろくなやつがいないのか」とか。
ですので、姿勢、顔の表情、声などは非常に重要なファクターです。あなたは、結婚式挨拶をする前までに、猫背を直しましょう。ハキハキとした声で、人前で話しができる練習も必要ですし、何より、顔の表情、これも、ニヤニヤしてはいけません。するのなら、「にこにこ」です。
新郎、新婦の人柄までも疑われるし、何よりもあなたがどんなに心をこめて挨拶をしても、伝わらず、というのであれば、せっかく考え、練りに練った結婚式の挨拶も台無しです。ここは、ぜひとも注意しましょう。
結婚式 挨拶には、姿勢や表情なども大切なのです。
結婚式の挨拶をしよう。
さて、こんなときはまず、考えた結婚式の挨拶を原稿に書いて覚える、ということになります。
ところで、原稿を作ったとして、結婚式の挨拶の時にそれをもったままスピーチをしてよいのか、という疑問が残ります。
できれば原稿は練習のとき、覚えるために書く、というくらいの使い方が良いと思います。
とはいえ、本番は緊張してしまうし、どうしても原稿を見ながらでないと不安だ・・・というのであれば、別です。
本番では、要約した内容のメモをもってゆき、それを手の中に隠しつつ、見ながらスピーチを行えばよいでしょう。流れをメモしておけば、まず大丈夫です。
メモでも不安だ、という場合は、原稿をもって本番にのぞみましょう。
挨拶の前に、「挨拶の一言を申し述べさせて頂きますが、感動して言葉がつまり、うまく話せそうにありません。お見苦しいかとも思いますが、原稿を読ませていただきます」とか何とか、うまく言って原稿を読みながら挨拶をしてしまえば、OKです。
肝心の原稿の作り方は、挨拶のテーマ、挨拶の長さ、結婚式の忌み言葉、挨拶の基本構成と、基本を一通り勉強してから作成しますので、先に読み進めていきましょう。
結婚式の挨拶で、エピソードのメインとなる部分、これを、結婚式 挨拶のテーマといいます。
いいかえると、どういったことを主な話とするか、挨拶、話の核となる部分のことです。
これは、結婚式 挨拶の中でも、最も大切な部分となります。まず、これを考えましょう。
ちなみに、結婚式 挨拶のテーマ、すなわちメインエピソードは一つだけで十分です。
逆に、色々な面白いエピソードをスピーチに盛り込んでしまうとスピーチが長くなってしまったり、また、話の印象がぼやけてしまう、ということがおこるわけです。
新郎新婦の人柄が(もちろん、良い部分)うまく伝わるエピソード、自分だけが知っている、心温まる話なんかが良いでしょう。
もちろん、ここのテーマを決める際に避けた方が良いもの、というものもありまして、例えば新郎新婦を人柄を傷つけるようなもの、暴露話、政治、宗教がからむもの、などはやめたほうが無難です。
この辺さえ注意しておれば、それほどメインエピソードを決めるのには困らないと思います。
さあ、一つあなたに質問があります。
あなたは、他人の話を何分くらい興味をもって聞くことができるでしょうか?
あなたが結婚式に呼ばれたことがあれば、あまりにも長い結婚式の挨拶、スピーチというものの退屈さは十分よくわかっているかと思います。
この結婚式の挨拶における長さというものは、一体どれくらいの長さがよいのか、といいますと、一般的には結婚式の挨拶、スピーチで求められる長さは約3分。長くても5分といわれています。
原稿用紙に直しますと、900字、ということになります。3分間で900字ですので、これを原稿に起こして、文章を考えてゆくわけです。個人的には、結婚式の挨拶は2分くらいでも良いかもしれません。
あまりにも長すぎる結婚式の挨拶、短すぎる結婚式の挨拶はいけません。この三分、というものを一つの目安に、結婚式の挨拶を考えましょう。
あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
日本には、忌み言葉、というものがあります。
そして、これらは普通お祝いの席などでは非常に縁起の悪い言葉とされ、そのため結婚式では使用されません。
結婚式の現場だけではなく、例えば祝電、手紙などにおきましても、使用されないのが普通です。
結婚式の挨拶をこれから考える場合、注意しておくほうが無難でしょう。
それでは、以下に結婚式の挨拶には避けた方がよいとされる忌み言葉の代表的なものをあげておきます。
結婚式 挨拶の原稿作成の際には注意をしてください。
もちろん、若い人だけの結婚式などであればあまり気にしない人もいますが、それでも親類などがいたら年寄りは気にします。注意しておくほうが無難というものでしょう。
切れる、切る、分かれる、離れる、やぶれる、壊れる、割れる、去る、出る、飽きる、欠ける、はかない、流れる、苦しい、失う、滅びる、冷える、閉じる、かれる、涙、たびたび、重ね重ね、かえすがえす、わざわざ、重々、いよいよ、重ねる
「わざわざ」などと繰り返す言葉は重ね言葉といって、結婚と離婚をイメージさせ、あまり良いものとされません。思わず「様々」とか使ってしまいそうですが、年寄りの人もいる席であれば、注意した方が無難です。
今までは結婚式 挨拶の基本的な注意点を見てきました。
さて、ここで結婚式の挨拶の基本構成というものを紹介したいと思います。
これと今までの説明してきたことをあわせ、挨拶の原稿作成に取り掛かりましょう。
さあ、それでは早速説明しましょう。結婚式の挨拶というものは、大きくわけると5つに分類することができます。
と、いう形で構成されます。では、早速それぞれをみてゆきましょう。
1 お祝いの言葉、祝辞の言葉
これは、「おめでとうございます」といったものです。他には
「○○さん、××さん、そして、ご両家の皆様、本日は心よりお祝い申し上げます」
などがあります。
2 自己紹介
ここでは、新郎(新婦)と自分はどういった関係であるのか?ということを述べます。通常はご挨拶をしていただきます、〜〜さん、スピーチをお願いします、などと司会の方から指名を頂くと思いますので、このときに、
「先ほどご紹介にあずかりました、〜〜でございます。新郎の○○くんとは同じ会社で営業部に所属しております」
などとやるとよいでしょう。
3 テーマ、メインエピソード
ここは、あなたの結婚式挨拶でもっとも大切な部分となります。あなただけが知るエピソードなどがあれば、理想的です。(他人の結婚式の挨拶とかぶる恐れがないので)
具体的なもので、想像しやすいもの、そして、聞いた誰かが不快にならない内容のものがよいでしょう。仮に、落とすとしても、すぐにもちあげることのできる、フォローの言葉、エピソードであるべきでしょう。
「○○くんとは入社当時から、同じチームで働いておりました。最初、彼を見たときの印象は、とても真面目で、誠実そうな人だな、というものでした。事実、彼は仕事に一生賢明に取り組み、入社して間もないというのに、着実に営業成績を伸ばし、二年後には・・・・・」などといった具合です。
ほかに、
・ 新郎、新婦の出会い、なれそめに関するエピソード
・ 新郎、新婦の性格や、人柄がにじみ出るようなエピソード
・ 子供時代、学生時代、など、二人との思い出のエピソード
・ 新郎、新婦の趣味や特技に関するエピソード
・ 新郎、新婦の会社での仕事ぶりなどに関するエピソード
などが思いつきます。
4 励ましの言葉
新生活に向けた、二人への励ましの言葉などをおくります。仮にあなたが上司や人生の先輩などといった立場であれば、これからの結婚生活にかんするアドバイスなどでもよいでしょうが、同僚、友人といった立場であれば、あまり尊大な言葉を盛り込むのは「上からみている」感じとなり、印象は悪くなりますので避けた方がよいでしょう。
「二人とも本音で何でも話しあえるような、そんな中むつまじい夫婦になってください。また、そうなれるであろうと私は確信しております。」
などが考えられます。
5 結びの言葉
これは二人への幸せを祈る言葉、参列者への感謝の言葉で締めくくります。
「これからも二人、仲良く手と手をとって、どうぞいつまでもお幸せに。簡単ではございますが、これをもちまして私からのお祝いの言葉にかえさせていただきます」
などというものです。
これらはあくまでも結婚式 挨拶の基本構成であり、本当に基本的なものです。
それぞれの立場によって結婚式の挨拶も若干変わってきます。
しかし、皆さんはこの基本構成を目にしてみて、結婚式の挨拶がそれほど難しいものではない、と感じたのではないでしょうか?。
結婚式 挨拶の文例や詳細は、それぞれの立場によって挨拶の注意点、基本構成、実際の例文などで紹介してゆきたいと思います。
結婚式の挨拶の基本をざっとみてきました。
最初にもいいましたが、結婚式といえば、挨拶がつきものです。
新郎はもちろん、新婦も花嫁から両親に送る手紙、という形などで、結婚式の挨拶が求められます。そのほかに、友人、同僚としての挨拶を求められたり、来賓、主賓としての挨拶を求められることもあるでしょう。
つまり、これら、結婚式の挨拶に求められるものは、その人の立場によって異なる、ということです。したがって、あなたが今どういった立場で結婚式に招待されているのか?というケースごとに変わってきますし、そのため、必要とされる結婚式の挨拶も異なってくる、というわけです。
しかし、基本はざっとみてきたとおりです。結婚式の挨拶は、基本さえまもればそれほど難しくはありません。
このサイトでは、媒酌人、主賓、上司、先輩、同僚、友人などといったそれぞれの立場で求められる結婚式の挨拶について、基本構成、立場による注意点、実際の挨拶の例文などを紹介してゆきたいと思います。また、結婚式では乾杯の挨拶も必要ですが、これについてもいくつか紹介し、例文をあげてゆきたいと思います。
さあ、早速、次からそれらの結婚式の挨拶に関する例文や基本、注意事項などに目を通してください。
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