結婚式の挨拶って、色々と考えることが多いですよね。
急に結婚式の挨拶を依頼されても、どういった挨拶をすればよいのか・・。
こんな人は多いと思います。
でも、せっかく結婚式で挨拶をするのですから、素敵な挨拶をしたいものですよね。
このサイトでは、結婚式 挨拶に関する基本、文例など、お手伝いをしたいと思います。
(1) 皆様、本日は、ご多用の折りにも関わらず、●●くんと〜〜さんの結婚披露宴にご出席くださいまして、まことにありがとうございます。心より御礼申し上げます。
(2) ただいま、司会の方より、ご紹介に預かりました××と申します。どうか、よろしくお見知りおきのほど、お願い申し上げます。
(3) 新郎●●くんと新婦〜〜さんは、先ほど当ホテルの式場にて結婚の儀を済ませられたことを謹んでご報告申し上げます。ご両家の皆様、まことにおめでとうございます。
(4) それでは、ここで新郎新婦をご紹介いたします。新郎の●●くんは、昭和--年、ここ地元A市で●様、■様ご夫妻のご次男として生を受け、B小学校、C中学校を経て、テニスの有名なD高校を卒業後、現在は大阪のE株式会社に勤務されております。新婦の〜〜さんは、昭和--年、○様、□様ご夫妻のご長女として広島にて生を受け、F小学校、G中学、H高校を経て、大阪のI会社に勤務されておりましたが、ご結婚を機に家庭に入られます。
(5)お二人は、趣味がテニス、ということで、大阪の社会人テニスサークルで知り合いになられました。その後、二人でペアのダブルスを組むこととなり、三年間のご交際を深められ、本日こうして結ばれることとなりました。●●くんのお父様から結婚の話を聞いたときは、昔から彼の人柄を知るものの一人として、また人生の先輩として、大変嬉しく思い、この媒酌人という大役を勤めさせていただくこととなりました。
(6)テニスというスポーツは、皆様ご存知の通り、攻めと守り、という二人が息の合わせたプレイをするスポーツです。また、結婚というものも、二人で息を合わせて家庭を築き上げてゆくものであり、この二つにはお互い通じるものがあります。この点、新郎●●くんと新婦〜〜さんのコンビは非常に息の合ったプレイをしますので、結婚生活もきっとうまくゆくものである、と信じています。
(7)とはいえ、まだまだ若い二人ですので、ご参列の皆様方には、これからも二人への暖かいご指導、ご鞭撻をお願い申し上げて、簡単ではございますが、これをもちまして媒酌人からの挨拶とさせていただきます。
本日はどうもありがとうございました。
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