結婚式の挨拶って、色々と考えることが多いですよね。
急に結婚式の挨拶を依頼されても、どういった挨拶をすればよいのか・・。
こんな人は多いと思います。
でも、せっかく結婚式で挨拶をするのですから、素敵な挨拶をしたいものですよね。
このサイトでは、結婚式 挨拶に関する基本、文例など、お手伝いをしたいと思います。
エピソードは新郎新婦との関わり方によって変わってきます。
友人としてなのか、幼馴染なのか、会社の同僚なのか?
色々なものが考えられます。しかし、注意点があります。まず、
1 暴露話はしない
2 上から目線はしない
3 なれなれしすぎない
といった所でしょうか。
やはり、同僚、友人ということですので、上からの教訓的な話は鼻につきます。
また、暴露話は面白いとこちらが思っていても、新郎新婦からすれば「恥をかかされた」となる可能性だってあります。
さらに、おめでたい席であり、やはりある程度はあらたまった席ですので、あまりなれなれしすぎると参列者の中には、あなたの人格だけでなく、新郎新婦の人格まで疑う人がいるかもしれない、ということを覚えておく方がよいでしょう。
基本は、「友人として付き合いをはじめ、今に至る中で知りえた彼(彼女)の一面を語る」という部分です。
あなただけしかしらない一面を語れると一番よいでしょう。
まずは基本どおり、あなたが知っている、彼(彼女)の人柄。仲の良い付き合いをしてきたことで知り得た新郎新婦の人間性や人柄など、ユーモアを交えながら話したいところです。
また、新郎(新婦)と昔からの付き合いであれば、楽しい思い出話の一つや二つがあるとでしょう。ここでも基本は「あなただけの」という部分です。
友人として、ちょっとした失敗談などをユーモアを交えて話すと、新郎新婦の人間味あふれる一面をうかがうことができます。
しかし、失敗談も笑ってすませられる程度のものにするべきで、あまり恥ずかしいものやみっともないものは前述したとおり、やめておきましょう。
もちろん、その後はその失敗を補ってあまりある長所を褒めることも忘れずに!
また、失敗談が悪口とならないよう、バランスを考えることも大切です。
当人が傷つけばそれはユーモアではなく、単なる悪口です。
注意しましょう。
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